経済産業大臣指定江戸切子伝統工芸士 鍋谷 淳一 そのまんま通販にて販売中

Profile

出身地 東京都
所 属 有限会社 鍋谷グラス工芸社 代表取締役
趣味・特技  ゴルフ・魚釣り
職 歴 22年

鍋谷淳一人物画像

伝統工芸士とは

全国の伝統的工芸品産地において、伝統的技術・技法に熟練した従事者の中から厳しい認定試験に合格した者に対して、通商産業大臣が認定する称号で、各産地を代表する最高の技術保持者、いわゆる「匠」です。

「伝統工芸士」は高度な技術と知識を持つと同時に、産地で若手を育てる指導者でもあり、伝統的工芸品の普及や伝統技術・技法の継承のため、それぞれの産地で活躍しています。

伝統工芸士認定証画像

江戸切子とは

鍋谷淳一作品画像

江戸切子は、1834年(天保5年)江戸大伝馬町の びいどろ屋 加賀屋久兵衛が、金剛砂を用い、
ガラスの表面に彫刻することを工夫したのが始まりです。
明治時代に入って、ヨーロッパのカットグラスの技法が、工部省品川硝子製造所から導入され、
ガラスの表面に様々な模様を施すガラス工芸の技法が確立され、今日まで伝承されています。
江戸切子は、国・東京都指定伝統工芸品です。また葛飾区指定の伝統産業です。
東京の伝統工芸品に指定されるためには4つの要件が必要です。
① 製造工程の主要部分が手工業的であること。
② 伝統的な(約100年)技術・技法により製造されること。
③ 伝統的な原材料を主として使用し製造増していること。
④ 都内において4企業以上の者が製造していること。
すなわち、江戸末期においてすでに 生産されており、その当時からの伝統的な技術・ 技法と
原材料によって、現在でも生産が行われて いる工芸品であることです。
そして、都内でまとまった数の 人たちがその生産を続けていることとなって います。

職人の勘、高度な技術があってこそ

座右の銘「堅忍不抜」

代々、受け継がれてきた江戸切子の職人技を、現代的なセンスをもって昇華した鍋谷淳一の作品は、世代を超えて多くの方々に支持されています。

鍋谷淳一

江戸切子 そのまんま通販

そのまんま通販で好評発売中

伝統工芸士

作品画像

江戸切子の加工はすべて、手作業で行います。
割り付け、粗摺り(あらずり)、三番、石掛け(いしかけ)などの工程をへて、皆様のお手元へお届けしております。
江戸切子の美しさを最大限に活かすカット、格好よく深みのあるデザイン。永く愛着を持っていただけるために、
ひとつひとつ丹精こめて作っています。

匠の思い

私が江戸切子に携わるようになり20年以上たちました。多くの失敗や経験を積み重ね、
みなさまのおかげで2008年に江戸切子の伝統工芸士に認定させていただきました。
正確なカット技術により生み出される屈折やプリズム効果。
江戸切子独自の美しさに加え、映り込みを重視した格好よく深みのあるデザイン。
永く愛着をもって使っていただくために持ちやすさや口当たりも考慮しております。

また、2013年は江戸切子の新作展における最高の栄誉「経済産業省商務情報政策局長賞」を受賞。多くの方に、「江戸切子」の素晴らしさを知っていただき、伝統と革新を元に魅力的な作品。末永く使っていただける作品を創って参ります。

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経歴

2013年江戸切子新作展において最高峰である「経済産業省商務情報政策局長賞」を受賞

鍋谷 淳一 経歴

1966年 1966年生まれ。東京都出身。
1992年 カガミクリスタル入社
1995年 (有)鍋谷グラス工芸社 入社
2001年 東京都知事賞 受賞
2005年 第十七回江戸切子新作展 グラスウエアタイムス社賞 受賞
2008年 経済産業大臣指定 伝統的工芸品 伝統工芸士認定
第二十回江戸切子新作展 組合理事長賞 受賞
2009年 第二十一回江戸切子新作展 江東区優秀賞 受賞
第九回関東伝統工芸士会 作品コンクール 入賞
2011年 日本のカットガラスの美と伝統展出展
2013年 第25回江戸切子新作展経済産業省商務情報政策局長賞受賞

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お問い合わせ・アクセス

TEL:03-3744-1882

会社概要

会社名 有限会社鍋谷グラス工芸社
住所 〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-10-22
TEL 03-3744-1882
営業時間 9:00~18:00 定休日 日曜日

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